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形材の曲げ抗力計算について 答え

本ページは 内容レベルが低いので18年生以上のページより 移動し改造追加いたしました


アングル材 L*xtは  JIS B 3192 でSS400一般に使われている物です あくまで普通です
サイズは いくらでも良いのですが L75x6 としましょう
長さは 100(mm)です 
Wは 荷重で アングルの 重心位置に掛かっております あくまで普通です

計算に使ってください

答え

曲げ抗力だから

アングル L75x6は なごろロッテ箱 ロク12より

計画図のグレード 計算 答え 判定
許容応力値(kg/cm2)
機械 W≦16.2x6.85x75/10=832.3(kg) −−−@ 832.3(kg) −−−@ 1000
雑品 2.4@ 1997(kg) 2400
建築 1.6@ 1332(kg) 1600
自動機 1.4@ 1165(kg) 1400
クレーン 1.35@ 1126(kg) 1350

となります @そのものを 負荷係数1.3の動荷重でも 良いですよね
当然ながら グレードが 変われば そのグレードに比率を変えますが 
機械の静曲げ許容応力値 1000(kg/cm2)を基準にしていると 横持ち(グレード移動)が便利なのです


形材の抗モウメント :M は

 M=WL=M=kkk(kgcm)   −−−(k:定数 k:単位重量 k:形材梁成)

形材 k:定数(cm/m・mm) k:単位重量(kg/m) k:形材梁成(mm) 記事
アンクル 16.2 アングルの覚え方 L 梁成
チャンネル 40 チャンネルの覚え方 梁成 強軸側
40/5=8 弱軸側
H形鋼 46 H形鋼の覚え方 H 梁成 強軸側
46/3 弱軸側
ガス管 25 SGP管の覚え方 D 外径

今の場合 長さL=100(mm)なので −−−−ここを(cm)に変えねばなりません(-_-;) 
 アンクル W=16.2kL/10 となります
その他 の形材は
 チャンネル  M=40k[(kgcm)
 H形鋼  M=46kH(kgcm)
 ガス管  M=25kD(kgcm)となります


誤差について

誤差は 約3%以内となります
     ガス管はちと 大きいので この場合のみ設計値の寄りつきに注意しましょう −−−10%は離しましょう


断面係数について

筋悪で少ないですが もし 断面係数はって 聞かれたら

ZL=0.0162kL (cm)
Z[=0.040k[ (cm) (弱軸側は1/5)---梁成は強軸で計算した値の1/5 弱軸側で計算したい方は 0.0161を0.0162でやります
ZH=0.046kH (cm) (弱軸側は1/3)となります

単位は (cm3)です


M=kkk(kgcm)
単位をご覧下さい なにも考えずに使えるところがこの式の良いところで  
寸法などで 呼称寸法を使用してそのまま答えを導くのを馬鹿だしといいますよね
それと同じで
常用する単位をそのまま使っています 単位重量は(kg/m)が普通です
梁成も 呼びは(mm)が普通です
モーメントは(kgcm) が普通です それは Zが(cm)でかかれているからですよね
k:定数(cm/m・mm)=16.3L 40[, , 25D 46H ---イロニ(サも有ります)アングル ヨレチャン ニゴデ ヨムH
これを 覚えなければなりませんが 覚えると
後は 乗ずるだけです


「大体でよい はよせい」って言われたら
機械では
やり方は  M/k=WL/k=M=kkってのを 計算します
たとえば L100なら 取れと人良く だから
100x14.9=1490 として 16.2倍しません それで 
162(mm)のところを 荷重として1490 (kg)として あとは 比例をめっぽとします

たとえば [100ならトレゴレゴクテサム だから
100x9.36=936 (kg)として スパン 400(mm)の荷重です

当然 H100ならば トレロッパ イナニなので
1720 (kg)は 460(mm)まで応力的に もつことが出来るわけです

倍のスパンなら 半分の 荷重となりますので
あっという間に 検討出来ます
誤差は 約3%ですが 暗算出来ますよね

では L50x6 は
443 (kg)で 162/2(mm)のところです −−−ハハハ計算していません

では  [200x90x8 は
3030 (kg)で 400x2(mm)のところです−−−またまた 計算していません
計算機必要ですか 要りませんよね

では [150x75x6.5 は? ってぇと
1860 (kg) 400x1.5(mm)のところです---明らかに これは 計算していませんよね ばればれや アッチャー(>_<)

こういうやり方が 大体なんですよね
他の産業へは 横持ちをするわけです たとえば 1.6倍とか です
この時 正確にしたいときに計算機が要るのですよね


人を喜ばしましょう

計算機を持ってないっていない 方が時々おられます
そんな人は 最低ですよね −−−小堀君です

もし このページを読んで 役にたったと思われた方で
余った計算機があったら 小堀君に送りましょ きっと喜ばれます
デジタルカメラも 潰れたままらしいです これも送ると 間違いなく 喜ばれます

「このページは 物乞いのページか(?_?)」って仰るのでしょうか−−−−アッチャー(>_<)

怒られてしまった (*^_^*)


ご注意
これを知らないとか やったことがないのは 別に知識と経験だけなので 良いのですが
問題は こんな基本的なことを やっていないのは
他のやり方も 「いわずもがな」なのですよね 多分当たっています
「これは 問題ですよ」 と思うのは 私一人でしょうか?
頑張ってくださいませ 明日の貴方のために(^_^)/~

機械開発設計者が 簡単に 仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。

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