20031018.html
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たわみのイメージについて
「ここのたわみ いくらですか」ってよく仕事で出てきますよね
「ああ 計算すると いくらになります」って言ったり 計算書に書いたりします
最大たわみを 聞かれて 聞いて 判断していますが
イメージを持っていない方が 居られます
それは 下図のような物です
曲線を書かれるかたも 居られますが 数値を知らずに イメージ曲線を書いているのです
「だいたい こうなるでしょう」 とかなのです
そんなの 大体でないのは 明らかな 図を書く方が多いのは
困ったものです
それでは お聞きします 問題です
スパン中央のたわみは いくらとなるでしょう
たわみの 半分の値は いくらのスパンでしょう
最大たわみは判定に必要ですが δ0のみ で仕事をするのは ぎこちないのです
曲率を間髪なく いえますでしょうか ってのが 問題です
イメージをつかんでいるかどうかの 判定だからです
こんな問題 基本中の基本でしょ こんなの間髪言わず答えるのが 当然ですよね
| レベル | 出来る方の記事 | 出来ない方の記事 | |||
| 60秒で実力判定において | 自称年数レベルで2003/09/28現在 | ||||
| 5年生 | まあ出来ないのが普通 | 5年生の問題レベルで 合格しません | 3077人ではまず 出来ません 良かったですね 出来ないのが普通です | ||
| 10年生 | 優秀です | 10年生の問題レベルで 合格しません | 出来ればその方は 176人/646人に入る方ですので優秀です 出来ない方は 優秀でないだけです |
||
| 18年生 | 出来るのが普通です | 18年生の問題レベルで 合格しません | 118人/839人にまず 入れません 多分半分以下の設計レベルです | ||
まあ これは 知識と経験のレベルですよね−−− あくまで普通です
客先や上司から早さを要求され
「早よ せい!」って言われたりするわけですが
早くする方法を教えもせず 部下や外注者の設計者に
「まだ?」とか 「ぱっとせなぁ」と要求するのは よくありませんよね
そんな 設計者の設計環境は 劣悪ですよね−−−アッチャ(>_<)
イメージを持つことも 大事なことと 思うのですが
貴方は いかがですか
では どうぞ