20040125.html
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ラーメンは如何でしょうか?について
今回は 文学風に作ってみました
『本作品は 文学風に作ったフィクションであり 登場する人物 団体 職業は
実在する 人物や 業界とは一切関係が有りません(*^_^*)』
登場者の説明
| 店主 | 名前は はかせ | 苗字は 武藤 | 続けて書くと 武藤はかせ |
| 設計者 | 名前は じんせ | 苗字は 落振 | 続けて漢字で書くと 落振人生 |
| 建築設計者 | 名前は 不明 | 苗字は 姉葉(アネハ) | 文中表示は 姉葉氏 |
ある日 ある時 或る場所で
武藤はかせ 「ラーメンは如何でございますか?」
落振人生 「おいしいよ!」
武藤はかせ 「そうではなく ラーメンです!」
落振人生 「だから おいしいから好きですよ!」
武藤はかせ 「そうではなく 額縁ラーメンの話です」
落振人生 「額縁ラーメン? 私は みそラーメンが好きなのです」
武藤はかせ 「ハァ-----?」
と言うわけで
客の
落振人生は 「お勘定」といった
武藤はかせ 「へい 550円です」と言うと
落振人生は 「ラーメンいっぱいで 550円は高いで アア高ぁー ここは450円にしといて」といった
武藤はかせ 「そんなぁー 550円で決めておまんねゃー」と言うと
落振人生は 「現金で キャッシュで払うから 450円にしとたりーな」といって
500円玉を 店主の手に握らして
そそくさと 逃げるように会社に戻っていった
会社での残業のためであった
店主の 武藤はかせ は 「ショ−モナイ 客や アア ショウモナァー」と言って
よそへ出前の注文が来て 出前にでていった
そこには 残されたラーメン架台が ただ風に吹かれておりました

そこに バタバタと 落振人生が 戻ってきた
落振人生は 「お釣り50円もらうの 忘れてた アッチャ!」といった
そこで
落振人生は 「金返せ ドロボー!」と言いながら
屋台を足で蹴ったのです
ところが 足が短く 日頃 ろくな物を食べていない 寝不足の 落振人生は
屋台を蹴ることが出来ず 後ろに引っ張るここと成りました
静荷重換算 10(kgf)であります
ところが このラーメン架台つぶれなかったのです
落振人生は 「金返せ ドロボー!」と叫びながらも
「なぜじゃ?ああ これがラーメン架台か!」と思ったのであります
−−−−次回につづきます−−−−
次回です
そして 「これは

だから これは

で
MAB=MCD=Ph/4
MAD=MBC=Ph/4
考えないのだ
額縁ラーメンは 土木便覧に載ってる
こんなのは
見たら良いのだ」フフフと笑った
そこに 武藤博士登場

武藤博士は 「なにしとんじゃ 食い逃げ!」といった
それを聞いた
落振人生は 「500円はろた つり返せ 50円もらうの忘れた」と言った−−−−−俺は50円もらうのだ
立場の違う
武藤博士は 「なに言うとるんじや 食い逃げ!
500円しかもろてない
誰も 450円で売った覚えはない
内は550円や 50円 足らないやないか」
食い逃げ! 」って言った−−−−−−−−−−−−−−−−−−ああ さっきの ショウモナイ客や
落振人生は 「ナニォー おい おっさん 足 足らんは別にして
おっさんは 500円受け取ったんやろ
そしたら ワシは客や」と言った
「一円でも受け取ったら 客や
食い逃げとはなんや それ お客に対して言う言葉?
こういうときは
『すいまへんけど
内とこは 550円でおます
お客様は450円と仰っていますが
うちとこは 550円がぎりぎりです そやから後50円下さいませ』
って頭下げて言えないの」って言った−−−−−俺は50円もらうのだ
武藤博士は 「ああ お金払ってもらえるなら 言いますは
『すいまへんけど
内とこは 550円でおます
お客様は450円と仰っていますが
うちとこは 550円がぎりぎりです そやから後50円下さいませ』」って頭を下げた−−−−−−ショウモナイ客や
落振人生は 「オーオー そうか そうか かわいいやっちゃ
そやけど あかんなぁ
だいぶ前に約束したことやで
約束があかんのやったら その場で言わな
その場で言わなかった おっさんが 悪いで
お客様申し訳御座いません 言うて はよ−つり50円払いたまえ 」−−−−−俺は50円もらうのだ
武藤博士は 「ナンヤテー はろてくれんのか 人に頭下げさして」−−−ああショウモナイ客や
落振人生は 「なんや その口の訊き方は 俺は客やぞ」−−−−−−−俺は絶対50円もらうのだ
武藤博士は 「はろてくれんのか 人に頭下げさして
何が客や 」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−やっぱりショウモナイ客や
落振人生は 「ナニォー」というわけで つかみ合いのけんかが始まった
−−−−次回につづきます−−−−
本ページ 笑顔で退出したいものです
次回です
武藤博士は 「コノヤロー」って落振人生を 何度もつかんだ

落振人生は 「コノヤロー」って武藤博士を 何度もつかんだ
しかし 2人とも 疲れてきた
武藤博士は −−−ばかばかしい 何で こんなしようもない客の相手せなぁあかんのや 忙しいのに
落振人生は −−−ばかばかしい 時給を考えたら 偉い損や 忙しいのに
武藤博士は 「おい 50円ほしかったら 出前イッパイ 10円払うから やったらどないや」と言った
落振人生は 「仕事中で いま 忙しいから 出前イッパイ 50円やったら やってもいいわ」って言った
武藤博士は 「50円! 厚かましい客や そしたら器を割ったら 1個100円引きやぞ」って言った
落振人生は 「よっしゃ 受けた」と言って ほほえんだ−−−ああ このおっさん あほや 3つ運んだら150円もらえるぞ
武藤博士は 「ホンなら ラーメン20杯 あの会社に 運んでくれ」っていった
落振人生は 「エエっ!ラーメン20杯もあるのか」−−−ああ 1000円もらえるぞ
落振人生は 「よし おっさんまっとれ 道具もっくるさかい」−−−ああ 1000円もらえるぞ
武藤博士は 「早くしてくれよ ラーメン20杯 のばしら 損害賠償するぞ イッパイ550円や」っていった
落振人生登場
落振人生は 「ハハハハ ハハハハ」−−− 20x50=1000円もらえるぞ

落振人生は 「紙で出来ているが 断面が 角パイプになっているのだ
四隅は 強固にボンドで固定した」と独り言を言った
それを見た
武藤博士は 「あほやな こいつは 多分まともに仕事できんやつや よう居るねん」って独り言を言った
それが聞こえた
落振人生は 「おい おっさん いま 何をいうた」言ったと 会話が始まった
武藤博士は 「ああ 聞こえたのか あんたは ラーメンが 解ってない いうたんや」
落振人生は 「ジヤカマシイ いま 運ぶサカイに 1000円用意しとれ」と言った
次回に続きます
本ページ 笑顔で退出したいものです
次回です
落振人生は 考えていた

紙の角パイプに ラーメンを載せる
こうやって 並べる

1本で5鉢 運べる フムフム
4角形に組むと
5鉢x4本=20鉢運べる
そして
四隅にロープを 強固に設置して
頭を使うのだ
一度に早く 大量に運べて
お客様が喜ぶ
客先に 軸足を置いた
やりがいのある仕事だ
そして お金も入る
支点に 頭を使った アイデア
これぞ 機械設計者の 心得
落振人生は 笑いをこらえられなかった
ワハハハハ ハハハ
私は なんて 頭がいいのだろう
動機は不純だが 結果的に 皆に喜んで貰える
視点を変えた 発想が良かった
我ながら感心する ワハハハハ ハハハ
頭を使った 運搬だ 見ての通り
頭を使うのだ ワハハハハ ハハハ
頭が 視点だ これが 大人のアイデアだ 白馬の棋士だ ワハハハハ ハハハ
両手があいている 安全だ
安全第一だ 且つ たばこも吸える
余裕の運搬 21世紀の 設計だ ワハハハハ ハハハ
笑いは 止まることが無かった
次回に続きます
次回です
会社に帰った 落振人生は
角パイプが有ったところに行ったが そこには無かったので
落振人生は 叫んだ 「誰か ここに 有った 角パイプ しらんかぁ〜」
「−− シィーン −−」誰も返事なし
そこで そばにいた 姉葉(アネハ)氏に
落振人生 「どこかに 角パイプは有りませんか ラーメンの鉢を 載せて運ぶのです」っていうと
姉葉氏 「アア ゴミ箱の 中に 紙の角パイプ有ったでェ−
アレ やったら ラーメンの鉢位 わけないは」って言ってくれた
落振人生が ゴミ箱の 中に 紙の角パイプを 取ってきて
「姉葉さん これで ラーメンの鉢 運べますかぁ〜?
こんなの クニャクニャデセッセェ〜」って言うと
姉葉氏 「耐震設計の 姉葉設計や! 私が保つ言うとるやないか!」っていった
続けて 「ダぁ〜イタイ ラーメンなんて 1鉢 1(kg)ぐらいなもんや やろ!
しかも 運搬なんて 短期やろ
この筒が L=120(cm)として 5鉢載せても 5(kg)から
w=5/120=0.0446 (kg/cm) やろ
なあ! ほら 保つやろ! こんなモン 本に載っていることや! 常識やでェ〜 常識!!
何でも 本に載っていることが 一番の基本で 正確で基準なんや! 常識やでェ〜 常識!!
私は 構造の1級建築士で 応力など数値を見れば解る 常識なんです 常識!!
許容応力なんて
法律で決まっているので 守らなければ成らないのだ
設計士の義務であり責務です そこが誇りであり プライドも出来るわけです
特に 建築では 人の命が掛かっているから間違いない
今の場合 これで十分です
鉄で作った1/950と 1/88や こんなモン保つはぁ
まあ 心配やったら 蛍光灯筒を4本束ねたらよいし
それでも 不安やったら 図面筒にしたら エエガナ」って 得意そうに言われた
姉葉氏 は「僕は 建築では もう耐震ビルを90棟もセッケイして飽きたので
今度は 機械設計の方に転身しようと思って居るんだ
そして 困っている人を 助けようと思っている たとえば君のことだよ」って 言われた
落振人生は 「ああ そうなんや ありがとう御座います」って言って ペコリと頭を下げた
姉葉氏 は フムフムと 微笑んでいた
落振人生は 「さすがですねぇ 姉歯さまは すごいなぁ」っといって 再度 頭を下げ
「人命ねぇ−流石ですよね 私はラーメンの出前やから 滅茶苦茶小さいですわ
情けないですは 私目は最低に近い機械設計の人間ですねん
その人間を笑うほど長いことやってまんねん
これからは もっと努力します ご指導よろしくお願いします」−−−ハハハ(*^_^*)
と 自分の机に 戻った
頭なんぞは いくらでも下げます プライドなんか無いのだぁ〜
ただの計算書が手に入った ただの角パイプは ゴミ箱からひらってきてここに有る
落振人生設計事務所の オチリン!「ヤッタネ!(^_^)v」って思って微笑んだ
では 作るぞ!
その前に とりあえず
セロテープ台 約1(kg)を 載せてみることにした
ジャーァーン
アレッ ぺっちゃんこ……(*_*)
なんやこれ
薄管の局部座屈を 起こしてるやん−−−アッチャー(>_<)
ナアーンヤ? この計算書
ナアーンヤ? この現実
ナアーンヤ? あの おっさん
次回に続きます
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