200408210.htm


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てこの効率について(ver.2hp460)
ファイルが無くなったので 作り直しています ver.2です

てこを意外と設計できない方が居られます
機械設計者の心得でしょうか
これは 解って置かねば成りません
おおよそ 動く機械には てこは多用されています

入力100(kg)で 一対一の時は 出力 100(kg)で普通はやって 最後に効率となるのですが
今が最後とします 

先輩から 「早くせよ」って言われたりします
Aさん 「どうやってやるのですか」って聞いても
先輩  「パッパっと やったらええねん」って仰るわけです
Aさん 「それではやります」って成るわけです

Aさん 「本でも見るか」って仰るわけですよね 
私目  「それは便利ですよね」って言いますが
Aさん 「うんうん」
    そんなの聞いて うなずいているのです
    本当にそれで良いのですか
    そんなの 間に合わないでしょ

貴方は如何ですか 
「こんなもの 大体で良いねん」って仰るでしょうか
その 大体を聞いていますよね
余裕有る アクチェータを ボンと 持ってくる方には ドッテことはありません
まあ ものによりますがね 
例えばバランサーとか バネ仕掛けとか リンクが何重も連なってきたり
キワキワものの設計には必要となります


まあ1分で答えていただきたい
(甘いでしょうか こんなものだと 思うのだけれど) 
たかが「てこ」なんですよね
それに これが出来ないと 動く機械をを作れない人と思われます(>_<)
軸受けがメタルなんですよね あまりに 簡単でしょうか 

問題
下図リンクがあります R1,R3には ナックルが入ります
R2がてこの回転芯です ブラケットで 大地に固定しています


腕長さ      a0=b0=100 (mm) 
設置角度    θ=20°
軸の半径    Rn=R1,2,3=10 ,20,10 (mm) 
摩擦係数    μn=μ1,2,3=0.1(-)
加える力     P=100(kg)です
つり合う荷重  W=?(kg)
「概略で良いです 早くして下さい」ってのが 問題です


「おお! 流石 流石 暗算で 出来る強者も 居られるようですよね」(^o^)
「100(kg)でないですよね おお! 流石 流石 数字が言えて初めて価値が有るのですよね」(^o^)

機械開発設計者が 簡単に 仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。>

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