20040910.htm


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リブ入れについて(ver.2hp380)
ファイルが無くなったので 作り直しています ver.2です

リブを意外と設計できない方が居られます
機械設計者の心得でしょうか
リブ(力骨)は 概略 

リブ 用途
圧力リブ 圧力の補強リブ 強めリブ等
構成リブ 形状維持リブ 力線リブ等
製造リブ 湯流れリブ 引き抜き勾配リブ等
その他リブ 放熱リブ 嵩上げリブ等

って有りますよね
これらのリブの各々計算法は 解って置かねば成りません
そうです
おおよそ 機械には リブは多用されています

今回は 圧力の補強リブの リブ入れに付いての問題です
このリブは リブ自体が メンバーになるタイプで
重量軽減とか 圧力受けに多用されていますよね
タンクとか 炉体とか 歩廊とか 壁とか ふたとか色々使用できます
 
問題です
タンクのそこ板を 想像していただきたい
板に 或る圧力が掛かっています
最小のリブを縦横に入れて 10倍の圧力を受けていただきたい
縦横何分割にして いくらのリブを入れるたら良いのでしょうか


上図は縦3本横3本入れて 縦横4分割にしてみた仮の図です
母材は SS400 t6x914x1829
リブ材は SS400 FB
常温 溶接構成です

こんなの パットっときっちり出来る 強者が居られます
凄いなぁって聞くと
「偶然出来た」って仰る方が居られます 
私は そういう人を 高く評価しています

機械開発設計者が 簡単に仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。

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