200502011
片持ち梁の応力とたわみについて答え
問題です
それでは 問題です
下図2

最大応力と
自由端の最大たわみは概略いくらでしようか
単位 (mm)
E=21000(kg/mm2)
W=1000(kg)とします
答え
最大応力 σ=783(kg/cm2)
最大たわみ δ=0.0888(cm) となります
1.説明

上図に示すごとく
長さの1/2の撓み角と撓みを求めます
1/2にしましたが 2/3でも 99/100でも別に貴方の好きにすればよいです(^O^)
ただ 1/2にすると 足が速いのです(*^_^*)
上図 青色文字のみ 挿入しています
片持ち長さLを ケース 1〜5と 1/2ずつ 100
→50→25→12.5→6.25と小さくしています
全厚 H2は ケース 1→18 ケース 5→6 とそのまま挿入しています
ケース 3→(18+6)/2 とし ケース
2、4は おのおの となりあう数値の中央を入れます
いやなら貴方の好きにすればよいです(^O^)
ただ 私目と同じにすると 間違いにくく足が速いのです(*^_^*)
最大応力 σ=783(kg/cm2)は
応力値 ケース2を見ているのですが

不安なときは
応力分布図を書いて求めます
細かく知りたければ
貴方のお好きにCADで正確に書けばよいです(^O^)
ただ 私目のように 左右数値をにらんでアバウトに決めたら
足が速くイメージを頭に持つことが出来ます(*^_^*)
撓みは
総撓み量が 答えとなります
2.概念図を見ると 積分して答えがでそうですが
出しません めんどくさいからです
別に貴方の好きにすればよいですよ(^O^)
出したければ出せばいいです
ココで 最大応力が 梁の中間部に有ることに注意しますと
本式は 計算式を作って 総撓みを出しても
応力はでないことを 意味します
このままの方が てっとり早いです(*^_^*)
3.昔は 等分布はり曲線をにらんで
梁成の 18に対して 2/3などと先端を決めたりした時期が20年ほど前にありました
今の場合 どう考えても出来ませんよね
そんな 意味のない 数値を振り回す時代では有りませんよね
本ページのようにすれば
部材の減価が出来ます
本図ぐらいの板厚で 110(円/kg)でしょうか
もちろん 45以上の厚板になると 130(円/kg)でしょうか
斜めに切断して 歩留まりをつめられば
安価なブラケットが出来ると言えます
4.ちなみに
1/2L部の撓みは 数式を書いていますが
端撓みの 0.3125倍の撓み量で計算しています
べつに 0.314撓みでもいいです 撓みのイメージをご覧下さい
撓み角はもろ 式なりに計算しています
5.これにて 片持ち梁の 三角リブ計算が出来るようになりました
おめでとう ございました
ただ この計算が出来るだけですが
明日の 貴方のために 頑張ってくださいませ(^_^)/~
6.突然ですが
幸せアンケートに
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投稿ありがとうございました