20050329

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図式解放について(梁の撓み)
掲示板で でてきたので書きます


Aさん  「こんなの バリバリ解けます!」って仰せになられる



これで解けたって おっしゃいます
  荷重:1(cm)=10p(kg)
  梁長さ:1(cm)=p(cm)
  1(cm)=pqH(cm・kg)=1x10x1000(cm・kg)=10(t・cm)
だから
モーメントは
  M=90x10=900(t・cm)

撓みは モーメント図より
  A=1(cm2)=Mp=pqH(t・cm)xp(cm)
  だから
  A=1(cm2)=Mp=1x10(t・cm)x1(cm)=
  1(cm2)=10(t・cm2)
  仮定:m=1(cm2)=100
  撓み:δ=xmpMH'/EI (cm)
  だから
  δ=x{100(cm2)}1(cm)10(t・cm2)100/EI (cm)
  で
  δ=x(cm2)(cm)10^5(t・cm2)/EI (cm)
  で
  δ=10^8x(cm3)(kg・cm2)/EI (cm)
だから
撓みは
  δ=160.363x10^8/EI (cm)となります
  と言うので有ります

私目    「すごいですよね」って言いますが
     これは 本に載っている 通やっているのですが
     答えが正確では有りません
上図の図力解放は 正確に書いても 正しくでるわけが有りません

それでは 問題です
   上図 どこが いけないでしょうか
   指摘は 

設計歴 指摘時間 記事
5年生 60分 甘いでしょうか
10年生 10分 考えたら 判りますよね
18年生 1分 こんなの 良く出て来ますよね

   それでは 撓みは いくらとなるでしょう

機械開発設計者が 簡単に仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。

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