20050503

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片持ち梁の応力について(V梁)NO.3

設計歴10年になっても片持ち梁が 計算出来ない 設計者が居るのです
本当なのです

22才から10年間 この人は 何を設計してきたのであろうかと
私は 自分を疑いました
そんな人が 居られるのです
人の能力にはたいして 差がありません
いくら能率が悪い仕事をしても どんなに 非効率な勉強の仕方であっても
10年は 3650日有ります どんな本でも十分にみられるはずです
ところが 知識がないので おかしいと思っていると
月250時間ぐらいしか働かず 家での勉強が 皆無なのです
「ええ!」
そりゃー 中には頭のいい人は居られますが 普通の方が こんな老人のような生活をすると
どう考えても 日本はじり貧と成ります

犬でもそうです 若い犬は 元気に走り回っていますが
老いた犬は ヨボヨボと歩いています
それで 犬全体の寿命があるわけです

若い人が バリバリ働いて 老人がヨボヨボ仕事をして平均が有ります
若い人が 平均の仕事をすると 全体が低下しますよね

今働かないと 勉強しないと いつ 働くのかと思うのは
私目一人でしょうか

せめて 人に迷惑を掛けないように
こんな片持ち梁の計算 設計歴 5年生でパッパッパって 解きたいものです
頑張れ設計歴*年生 ファイト!

貴方は如何ですか 

問題です
下図 最大応力は いくらと成るでしょうか


        

おお 簡単ですか
ああ それでこそ 本ホームページ入場者さんです

機械開発設計者が 簡単に仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。