200505031

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片持ち梁の応力について(V梁)NO.3答え
問題です
下図 最大応力は いくらと成るでしょうか


        

答え

Z=BH^2/6
α=30°
λ=EI/GIp=1の場合
L0=L/cos30°
M=P(L0sin2α/4-L0/2)
Mt=P(L0sinα・cosα)/4
曲げ応力  σb=M/Z
ねじり応力 στ=Mt/Zp

となります


1. 説明
1.1 式の誘導は 構造マニアルの式なりです
    取り付け角度は梁材に対して傾いていますが
    式なりに 固定点は 点で解けば安全側になります
    判定は 
    構造部材なら 曲げと剪断で ft<1.4ft0-1.6τ判定し
    機械部位なら  捻りとモーメントを受ける軸で判定すればよい
    結局 なにも考えなくてよいが 答えです(*^_^*)

1.2 極断面計数は
    式なりですが 
    
    Z=Bt2/6(mm3)
    Zp=k1BH2(mm3)となります
    ふつう 本には デジタルに表しか 書いていませんので
    アナログで書いてみました(^O^)
    表より 図による方がイメージがつかめます(^_^)v
    昔 嵯峨山荘色紙和歌の本で 和歌を作るときに
    デジタルはアナログで アナログはデジタルでって 様なことを書いた所がありましたので
    今回は使ってみました(*^_^*)
    この表があると パッと イメージで「ねじれ」ますよね

1.3 これにて 30°を45°にすれば 扉の非固定側枠の剛性とか 柱の立てられない床の剛性とか
    もちろん機械部位などが 設計できるようになりました
    おめでとう御座いました

1.4 本に載っていることをちょっと変えただけの 詰まらぬ 問題であると お叱りでしょうか
    ははは まあ こんなこともあります(*^_^*)
    「本に載っていない問題と言いながら どの問題を見ても つまらない」って仰るでしょうか−−−アッチャ(>_<)
    「人として 人間として 恥ずかしくないのか」ってさらに仰るでしょうか−−−再度 アッチャ(>_<)
    つっ! つっ! つらヒ゜ィ〜〜(*^_^*)
    こっ! こっ! 小堀 頑張りますm(_ _)m

1.5 突然ですが
   幸せアンケートの 投稿が134人/20050522と成りました
   ありがとう 御座いました
   まだの 方は 是非 投稿を お願い致します
   そして 最後の2つにコメントを 入れて頂けると うれしいです
   明日の 貴方のために 頑張ってくださいませ(^_^)/~

機械開発設計者が 簡単に仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。