200603041.htm

風圧力について答え

芸術家 岡本太郎さんとは一切関係が御座いません
問題

高さ12(m)の所に3.4(m)の円板の顔模様の看板を設置します
円板に加わる風圧力(kg/m2)はいくらと設定しますか

ヒント まさかと思いますが
  16>12(m) 故に P=60√12=210(kg/m2)とやっていませんよね
  上は 計算式に数値を代入して 計算しているだけだから
  全く使い物になりませんよね
  簡単な問題となっておりますよね
  出来る年寄りが引退してゆきます
  40才位では
  間髪なく 答えたいものです
頑張って下さいませ 明日の貴方のために(^_^)/~
ですよね


答え
1.

 (上の風圧計算をクリックするとデーター計算にリンクしています)
  となります
  3.4(m)の円板は ガセネタでした−−−@小堀 (*^_^*)

2.Dは風圧力計算値で 愚直に計算した物です
   P(kg/m2)=(mmAg)---h<16→V√h ,h>16→2V 4√hで愚直に計算
  採用しない事をお勧め致します
  高さは12(m)なんて 何時までも12(m)である保証はないし
  一体どこから測った基準なのでしょうか
  となりに ビルや 高速道路が設置されたり 運河が出来るかもしれず
  こんな物 数値より大きめにしておかないと 1階と2階の柱の太さまで
  角錐柱にせねば理屈に合わなくなりますよね
  と言うわけで 12(m)は→20(m)以下としています
  計算すると
  Eの260(kg/m2)となります

2.こういうのは 計算式が有っても
  数値が解っていても
  愚直に代入しては行けないのです
  12(m)→20(m)になった場合 
  式 P=60√h→がP=120 √hと変わってしまいます
  本 風圧力計算の用に丸めて切り上げるのであります
  掲示板 ようこそ オノハジメさんのページです では
  h=2(m)では
  190/85=2.2倍以上 異なる結果となります
  だから 
  計算は 「40才以上のかたに見て貰った方がいいですよ」
  て書いています
  だったらそれをINPしたら良いと 思うでしょ
  ところが
  こういう所の 風圧の加わるところでは 雨に濡れ
  溶接部は腐れ代を見なければやばいでしょ
  その他 溶接の方法やら 規則を書いたらキリが無いので
  見て貰ったら手っ取り早いので有ります

3.本を見て勉強されている方や ソフトを作っている人は
  こういうところが 解っていない節が有ります
  E=21000(kg/mm2)などで 梁計算を組んでいたりして
  見たら 本の式なりで 全く設計者でない方が 
  作って居られるのが バレバレなのが見受けられます
  こんなのは 鉄任せですよね
  風圧の場合は 風任せなのですよね
  こんなのは 先輩に聞いて自分でやって
  又見て貰うと 自分の物となります
  会社で窓際にいて ヨボヨボとしているおっさんが居られますでしょ
  そういうひとに
  「おい おっさん ちゃんと教えな あかんやろ」って
  言ってやってくださいませ
  きっと 喜んで教えてくれます
  先輩をこき使おう でした
  頑張って下さいませ 明日の貴方のために(^_^)/~
  
突然ですが 本ページで 幸せアンケート 投稿 ありがとうございました
総計 362人/20060315 となりました(^o^) 

<機械開発設計者が 簡単に 仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。>