<本問題 設計歴5年生未満は入場禁止です>

20060415.htm

片持ち梁の応力とたわみについて (周波数)NO.5

最近片持ち梁の投稿が続いてあったので書いてみました

多分思うのです 先輩から教えて貰っていない人が多いのです
こんなの 本をみてやっていても
全く使い物になりませんよね
先輩に頭下げていますか
こんなの いくらでも下げます 軽いのです(*^_^*)

下図の片持ち梁が あり 梁材が H100x100x6x8
リブがフランジ間にあって断面は維持出来る状態です
L=200(cm),W=600(kg) です
これは 一般の支持梁で梁成 1/15から1/20なので
L=20xH100=200(cm)としたそうです
これで どうなのだってのが 問題です
Aさん
   「ああ こんなの 簡単です 
   fs=W/A 、
   M=WLで
   fb=WL/Z
   δ=WL^2/3EI です」 って仰るのです
   『それで 何なのですかって』 聞くと
   「許容応力以内なら OKとします」って仰るのです
   『ふーん すごいですねー』 って言いますが
こんなの 本当に やっていますか
こんなの 本のマンマ ですよね
こんなの 建築やさんがしそうなことで
機械やは してはいけませんよね

ボルトでも 鉄板でも 業界によって許容応力は変わるし
部位によっても 変動します
1つの 業界に 例えば 建築にいても
こんなの駄目ですよね

もしこんなのを先輩がやっていたら 
本のまんまで 「マンマの先輩」等と言ってはいけません(*^_^*)
その他 
駄目先輩 くずの先輩 おじゃま虫 とか(-_-;)
「この人 10年も経つのに片持ち梁一つ出来ない先輩だ」などは
絶対言ってはいけません
自分が言われたら辛いでしょ(-_-;)
そんなことを 人に言いませんよね
そう言う先輩がいてこその 今の貴方なのですよね(*^_^*)

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問題です
下図の片持ち梁が あり 梁材が H100x100x6x8
リブがフランジ間にあって断面は維持出来る状態です
L=200(cm),W=600(kg) です
これは 一般の支持梁で梁成 1/15から1/20なので
L=20xH100=200(cm)としたそうです
これで どうなのでしょうか

A=21.9(cm2),Z=76.5(cm3),I=383(cm4)です

この問題 不思議だなぁって 思われた方は なかなかですよ
なにか 条件がいるなあって思われた方は 良い筋に入っています
「早せェ〜よ まだかいなぁ〜?」って先輩が仰って居られます(*^_^*)

頑張って下さいませ 明日の貴方のために(^_^)/~
本問題は ようこそ  ただちんさん2のページです が有ったので作ったものです

  本問題 I を180(cm4)と間違えて書いていたので問題を  180(cm4)→383(cm4)に変えました 申し訳有りません  書き間違えです すると 600(kg)は意味のあまりない数値に成ってしまいました  あわてて 適当に応力判定値を変更しました(*^_^*) すると結果は  つまらぬ問題となったことを お詫びいたします 悪しからずご了承下さいませ (^_^)/~

<機械開発設計者が 簡単に 仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。>