20060714.htm

歩廊の強度計算について
「(歩廊の強度計算)解き方」が解らないと
掲示板に投稿が有ったので
書きます 

が!
こんなもの と言ってはなになのですが
本来 建築の範囲で 機械はやらないのです
こんなの いくらやっても 同じで 
寸法計画製図の域を超えません
だから 「適当にやっといて」って通れば 通してもらえばいいのです
需要と供給の関係で価格もお安いのです 
2006年で いくら高くても 6.5万から3.8万/A1位で
安ければ 3万以下だったりします
そんなものは 断るのが正しいのです
内容のない書いただけの図面に成るからです
10万/A1を目標の人の出来ない仕事をしたいものです(*^_^*)
それでも 仕事を一式受けると 歩廊がついていることも有りますので
書きます
まず 
床材料 を縞鋼板とします 
鋼板の板寸法空で言えますよね
サムクイヨいやにく 死に極意なやや泣くはれ いってろな
3*6 914*1829 42 59.1 78.8=79=80 1.67(kg/m^2)
まああと 4*8、5*10 です
そして 縞は t+0.2で 鉄鋼大手5社 平均の重量が出ます
根太
L材は 今の場合
ごれろ しってしさん ようろっぱ 
L50*6  4.43(kg/m)  4.6,8t
あとL65,L75,L90 位でしょうか
手すりは 
しぶさ にじゅうで ふなにはいろは
3/4B 20A φ27.2 2.8t 1.68(kg/m)
あと1B  1-1/4B でしょうか
チャンネルは
なごよれごろてくに
[75*40*5 6.92(kg/m)
あと[100*50-5 ,[125*65*6 ,[150*75*6.5,[180*75*7[ 200*90*8 [250*90*9でしょうか
H鋼は
とれろっぱいなに
H100*6*8 1.72(kg/m)
あとH125*6.5*9 ,H150 H175,H200,H250 でしょうか
を間髪なく 空で言えないと 設計をしょうとしてはいけません(*^_^*)
価格が安い世界では 早くしないと 生きてゆけないのです
だから こんな世界に 長くいる事を おすすめ致しません
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問題です
この図(下図)で

W1 t P1 P2 B1 B2を決めて下さい
ってのが 問題です
エエッ!って 思いますよね
なにも 数値がないではないかって 仰るでしょうか
おお 流石 本ホームページの入場者さんです

まあすこし 入れますか
W1=800(mm) 耐荷重 120(kg/m2)とします
B2は方持ち材 スパン1000(mm)とします
手すり荷重は無視するものとします
エエッ!って まだ思いますか
まあ こんなものです

頑張って下さいませ 明日の貴方のために(^_^)/~

<機械開発設計者が 簡単に 仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。>