200607141.htm

歩廊の強度計算について 答え

問題です
この図で

W1 t P1 P2 B1 B2を決めて下さい
ってのが 問題です
エエッ!って 思いますよね
なにも 数値がないではないかって 仰るでしょうか
おお 流石本 ホームページの入場者さんです

まあすこし 入れますか
W1=800(mm) 耐荷重 120(kg/m2)とします
B2は方持ち材 スパン1000(mm)とします
手すり荷重は無視するものとします
エエッ!って まだ思いますか
まあ こんなものです

答え
まず 一般的な 歩廊渡りデッキの計算は
建築では

ですよね
このやり方は 決め方を逆さにやって居ますよね
これで 現実には問題が無いのですが
遅く 荒っぽいですよね
それでは 機械屋ぽく やりましょう
まず 


と一発でa/bが検討出来ます
t は 板厚選定より選定し 3.2、 4.5, 6.0, 9.0, 12.0 の中より 選定しますが
歩廊ごときは 3.2 か 4.5 か 6で良いのです
こんなの考えてはいけないので有ります (*^_^*)
まあ 機械屋は です

次に 根太は 
ネダ ネタと呼ばれ ネダか正しいとか 正しくないとか言われますが
床の支え材です
こんなもの どちらの呼び方でも良いのです


2a 2bを W2とP1から自動で決め
エンターを減らし
自動で結果判断させれば

ナァーモ 考えずに 仕様書だけで
おおらかに 早く正確に深く簡単に出来るはずです(*^_^*)

ご存じですよね
a/bは比例計算してはいけないことを
膜振動が大きいので 歩行頻度が小さいと見て
知って比例計算を使っております
ご存じですよね
梁B2は B1のMをにらんで決めるのですよね
時々居られるのです
数値が解って 
式が有れば 答えが出ると本気で思っている人がです
それで 老婆心で追記しました(*^_^*)
本式は 簡単に計算できますが
知識 経験のある人が 使ってくださいね
早く確実に正確に計算できます

ただ 作ってから2ヶ月が過ぎても
この歩廊梁まで見た人は
2004.03.23よりのアクセス集計一覧によると
59ヒット/15000人表紙入場者さんなのです
0.4%なので御座います(-_-;)
ああ 少な〜ぁいいのです
こんなの 機械ではありませんよね
もう作る気がなくなってね
飽きるのですよね(^o^)
本に載っているような内容ですので
余り価値が有りません
まあ 必要な方は 改造してくださいませ(*^_^*)


ああ それから このデーターは
データ または 計算で 携帯電話で計算できますので
現場でも 会議室でも計算できます

突然ですが 本ページで 幸せアンケート 投稿 ありがとうございました
総計 回答者数 : 537 人 /最終更新日 2006年11月8日12時54分となりました(^o^) 

<機械開発設計者が 簡単に 仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。>