20070509.htm
近況3月25日で 恥ずかしい状態(*^_^*)が見えますで作りました
ある 事故があったので 書かねばと思いました
「立方体で 鉄1000(kg)とアルミ1000(kg)が有ります どちらが 重いか?」
で どちらも1000(kg)で同じです
というのは
学生さんでも ピカピカの一年生でも答えます
所が 設計歴5年生辺りに成ると そうではなくなるのが普通です
学生さんや ピカピカの一年生のかたは
式があって 数字を入れれば 答えが出ると 思いこんでいるのであります
体積 × 比重 = 重量
頭の中どころか 心の底から信じている方も居られるようです
そして そのまま 変化なく 設計歴10年生に成ったりする人も居るのです
そんなことを しているから 事故が起こったのではないのか
なんて 思ったりしています
最近 設計者にお会いしても
エエッ 絶句!
この人で 本当に10年生なの?−−−アッチャー(>_<)
ってな人が 見受けられます残念でなりません
本当も何も 技術どころか 知識さえ伝承されていないのではないか
って思います
こんな物
3年生から 5年生に成ると変わるように
5年生から 10年生に成ると 使えるように代わり
そして18年生に成れば どんどん代わり続け先鋭化する物だと思っております
より安く より確実にに より安全に 際際 を見極めるために起こります
それが 全く変化せずに 停止している人たちが居られます
なぁ〜も 考えていないのです−−−アッチャー(>_<)
そして そのことに 気づかず 10年生に成ったりしているのです
もう そんなの見ると
他のことも 言わずもがな 押してしるべしで
そんな人が 機械設計を遣っているのであります
日頃から つかれ限度など 考えもしません
そんなことをするから つかれ限度に接近出来ないのです
そして
ジェットコースターで事故った
大きなニュースに成ったのは もう2回目です
残念でなりません
貴方は この問題いかがでしょうか
「立方体で 鉄1000(kg)とアルミ1000(kg)が有ります どちらが 重いか?」
って 人様に聞かれれば
お客様であろうと 先輩 後輩で有ろうと
「そんなもの 同じです」って言いますが
頭の中は 違いますよね
設計をする人は 大凡設計歴5年生に成ったら 当然進歩するので変わります
本当に 設計をする場合は 変える必要があり
変えています
普通 機械設計者の 頭の中では
立方体で 鉄1000(kg)とアルミ1000(kg)が有ります どちらが 軽いか?
と 自分で問えば
鉄が軽いと答えます
では おたずね致します
問題
頭の中で 設計上
立方体 鉄1000(kg)とアルミ1000(kg)が有ります どちらが 重いと考えるでしょうか?
頑張って下さいませ 明日の貴方のために(^_^)/~