200807041.htm

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地震震度とGの変換計算答え

問題です
地震係数0.3Gは 震度階級は いくらに相当しますか−−@

震度6弱は 地震係数で言うと いくらに相当しますか−−A

答え 
  地震係数0.3Gは 計算震度 5.81で 気象庁震度階級 震度6弱です−−@
  震度6弱は 計算震度入力値 5.75で 地震係数は 0.27Gとなります−−A

1.簡易法は
  計算震度=2.5G+5.1 又は 計算震度=10G/4+5.1 です−−B

1.1 地震係数0.3Gを代入すると
計算震度=10*0.3/4+5.1=0.75+5.1=5.85≒5.81 となります
震度階級と計算震度の変換は下表と成ります
表1 気象庁震度階級表 本ソフトへの
計算震度の
入力値
震度階級 計 測 震 度
6.5以上 実数値
6強 6.0以上6.5未満 6.25
6弱 5.5以上6.0未満 5.75
5強 5.0以上5.5未満 5.25
5弱 4.5以上5.0未満 4.75
3.5以上4.5未満 4
2.5以上3.5未満 3
1.5以上2.5未満 2
0.5以上1.5未満 1
0.5未満 0.25
5.81は気象庁震度階級表で震度階級6弱と成ります

2.チェックしてみましょう

2.1 説明
  「震度へ←Gから」を選定し
  係数G に 「0.3」を入力して  計算 又はクリックすると
  計算震度「5.81」で この値は 誤差が 「殆ど合っております」 は誤差0なので
  気象庁震度=震度階級 「6弱・・・・」 はそのままと成ります
  その他の説明は データーの注意を参照して下さい
3. 簡易法Bは 
  0.22G以下には使用しないで下さい
  当然ながら震度5.1以下(=0.14G以下)には使えません
  段々誤差が大きくなります
  0.6G以上では誤差を考慮しなければ成りません
4. 例えば
4.1 阪神淡路地震で神戸の震度は6だそうです
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/48/quake/gaiyo.html
震度6=:計算震度6.0で 地震係数 0.38Gとなります
機械のベタ置きで左右から1Gでクランプすると
0.38/3=0.13の摩擦材で制止出来ることが解ります
(現実には使用上1.5の安全率は必要です)
4.2 基礎ボルトの剪断は0.4Gと定められています
今震度6を想定すると
0.38<0.4 となっていますが 余裕が殆ど有りません
4.3 設計仕様で0.3Gと書かれている物が多いですが
震度6弱なので 震度6を想定するならば 0.38Gとして
0.3G以上ありますと すると
阪神淡路地震をクリア出来ます
4.4 テレビで震度3等とよく発表されています
震度3→0.08Gなので
機械機器はベタおき(η=0.15)でずれることが有りません
0.08*1.5=0.12<0.15
もしずれれば 震度3を越えていたと言えます
(現実には使用上1.5の安全率は必要です)
5. 考察
5.1 こんなの教えてくれない先輩はおられます 
地震のない機械を設計している先輩です
例えば 治具設計や仮説設備等の短期ものや
オモチャや小物機器などの設計者です必要ないからです
5.2 必要な業界の設計者で
35才以上の先輩に聞いて下さいね
いろんな 裏技を教えてくれるはずです
この時 答えや技を教えてくれなかった先輩に対して
この15年間 一体何をしてきたのか?」や
駄目先輩!」などと言っては駄目ですよ
言うに言えない先輩なのであります
出図とか 社の利益追求のみに走ってきたのであります
多分当たっています
だから 
他のことも 言わずもがな なのです 多分です
ああ そうなんや」って思うのをお勧めいたします
6. お願い
6.1 最近地震等災害が多発しております
良いと思った方は 地震災害発生時 
例えば105円募金とかのボランティア活動に 
ほんの少しでよいので参加する事を希望しております
頑張ってくださいませ 明日の貴方のために(^_^)v
突然ですが
7.1

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只今 最終更新日 2008年7月9日17時13分
回答者数 : 956 人と成りました
ありがとう御座いました

機械開発設計者が 簡単に仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。

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