200902220.htm
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構造計算その2
両端固定梁地震荷重とも言えます
簡単な両端固定梁地震荷重が算定出来ない設計者が居られます

「こんな問題 する必要が有りません 建築ですがな
機械設計に無関係です 笑っていまいます 退場しましょう ハハハ(^o^)」
そうですよね 笑ってしまいます ハハハのハ
オオッ!貴方は ばっばと出来るのですか?
「流石 誉れの設計者さんです
こんなの 10年遣ってたら 何度も出てきているはずです
出来るの常識ですよね ヤッター(^_^)v」
10年生と言うと
およそ29〜32才ぐらいでしょうか
こんな問題 出来ない人は
今までに 機械の架台を設計したことが無い人です
先輩に設計の仕方を教えて貰っていないのでしょうか?
環境が滅茶悪いと思います
10年設計をやってきて出来ない人は
20年遣っても出来ると思えません
設計などしていると言わんといてほしいです(*^_^*)
誉れの設計者さんは判ると思うけれど
遣ってもたいして評価されません
「遅いヤッチャなあ」って言われるので有ります
製図者がバンバン遣って来るからです
しかし
設計者は強いか弱いか知って設計したい物です
でないと
架台1つ設計出来ない人と成ってしまいますよね
問題です
左からモータ 減速機 プーリ が 連なって
チャンネル1本分に強固に取り付けて設置して有ります

| 小さな架台です 両端固定梁 |
||
| 全スパン: | L= | 200(cm) |
| スパン左から | c= d= e= f= |
20(cm) 60(cm) 80(cm) 40(cm) |
| 機器取付ピッチ 左から |
モータ 減速機 プーリ |
10(cm) 20(cm) 30(cm) |
| 荷重左から: | P1= P2= P3= |
20(kg) 30(kg) 100(kg) |
| 重心までの高さ 左から |
H1= H2= H3= |
5(cm) 10(cm) 30(cm) |
| 梁材 | チャンネル 強軸側 |
[75x40x5--1本 |
| ヤング係数: | E= | 21000(kg/mm2) |
| 地震係数 | 1G | |
| 本面のみの | ||
| 左固定端に発生する力と 梁の撓みを を算出して頂きたい |
||
| これで 構造計算の条件の確定が出来ます | ||