200904270.htm

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構造計算その4
つり合い方程式の算出

建築屋さんの 
ラーメンの構造の解析には 応力法と撓み法が有るらしい
どちらにも入らないマトリックス法も有るらしいです
我々機械設計者は
どれを使えば良いのか決まっていませんが
架台に撓み制限をして 設計するのが一つの方法です
それで 一つの方法が たわみ角法です
利点 1.正確である
    2.直接撓みが算定出来る
    3.ブレス不要でメンテナンス間口が取れ且つ作りやすい
が有ります
欠点もあります 
    1.骨材が大きくなる
    2.計算がややこしい
って事ですが 機械設計者は この欠点が克服出来ます
機械架台は元々建築と比べ 
製品が小さく 応力が低く骨材を大きいくしないと撓みが押さえられない
構造が簡単な物が多く殆ど8節点から10節点(12元一次方程式)以下で収まり
とかとか
なんです 機械架台は殆ど収まりますよね
架台の骨組みは殆ど上図以下ですよね
そして 
構造計算その1からその2であっという間に条件が算定出来ますよね
構造計算その3で 1〜12元一次方程式も解けます
すると 方程式が出来れば架台が
算定出来る事になりますよね…(*^_^*)
方程式なんて以外に簡単に出来ますよね(*^_^*)
応用範囲は広いので 設計歴10年生ぐらいで使いこなし
モーター架台ぐらい設計したいものです

こんなヨレヨレのおっさんが言っている
 撓み角法 で設計を する必要が有りません

 アングルL50x6でぐるっと回せば良いのです 笑ってしまいます 退場しましょう ハハハ(^o^)
そうですよね L50x6で十分です問題有りません笑ってしまいます ハハハのハ

オオッ!貴方は ばっばと出来るのですか?
流石 誉れの設計者さんです
  こんなの 10年遣ってたら 何度も出てきているはずです
 出来るの常識ですよね  ヤッター(^_^)v

10年生と言うと
およそ29〜32才ぐらいでしょうか
こんな問題 出来ない人は
架台1つ モーター台1つ設計出来ない人です(-_-;)
勉強して居ないのがバレバレの人です
エイポンばかり遣っていて
早くできた」って言うタイプの人です(*^_^*)

誉れの設計者さんは判ると思うけれど
設計やらずに 早い人は 設計室で胸を張っております
設計を遣って 遅い人は 設計室で疲れて身を細めます
現実です(-_-;)
こう言うのをなくすには
設計を遣って 早くできたら良いのですよね ヤッター(^_^)v

遣ってみたら以外と簡単で
表計算の手計算で25元一次方程式まで遣れるので
n層で n*2+n=3n 元 24/3=8層 までは 実現可能てな所です
私目の頭の中はです(*^_^*)
皆様方には
上図のような12元一次方程式までの架台をご紹介致しております
これにて モーター架台が設計できます

問題です
下図2層モーター架台 力の釣合方程式を 出して頂きたい
節点数は4、層方程式は2、となり6元一次方程式の6式を誘導して頂きたい
Pv1,2による固定モーメントとP1,P2は構造計算その1からその2で算出されるとします
6元一次方程式は 構造計算その3で解けるとします
6元の定数(?)を出す問題です
(?)01+(?)02+(?)11+(?)12+(?)ψ1+(?)ψ2=(?)
?はいくらで御座いましょうか



機械開発設計者が 簡単に仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。

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