20090618.htm

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段付丸棒 引張圧縮の許容応力

簡単な丸棒の許容応力の問題です

某設計者「ハハハ こんな引張り応力など知る必要が有りません
ばかばかしい問題です 笑っていまいます 退場しましょう ハハハのハ(^o^)
そうですよね 笑ってしまいます(*^_^*)

誉れの設計者「こんなの簡単です
オオッ!貴方は ばっばと出来るのですか?
流石 誉れの設計者さんです
  こんなの 10年遣ってたら 何度も出てきているはずです
 出来るの常識ですよね  ヤッター(^_^)v

こんな問題 出来ない人や会社は
全く勉強していない人や会社です
こんな人や会社は 駄目ですよね
出来ないのは本人のご勝手ですが
駄目なのは 出来る人を評価さえ出来ない事です
設計歴10年生と言うと
およそ29〜32才ぐらいでしょうか
この年齢や経験で
引張り圧縮応力が判定出来ない人は設計者でないです

本にも載って居そうな問題ですが
本には非現実的な問題ばかり目につきますよね
所が現実的な
この問題は本には有りません
コーナー0.3R---いわいる糸面Rの断付き軸と
コーナの1.0R の施工された断付き軸です
こんなの良く見受けられますよね
これが出来ると 安価に早く図面を検図や書くことが出来て
且つ 安心ですよね


問題です

S45CNの軸端です
軸径左から D=
d=

36(mm)
30(mm)

コーナーR 種類有ります
(2軸あると言う意味です)
ρ=

0.3(mm)と
1.0(mm)
右端荷重 W=

不明(kg)

右端からコーナーまでのスパン
L=
30(mm)

回転軸材 S45CN 削りだし品
ヤング係数: E= 21000(kg/mm2)
長期(10^7回以上)に受けうる軸を設計したい
コーナーに許容される許容応力を算出して頂きたい
これで 軸の許容引張り圧縮力が算定出来ますよね

機械開発設計者が 簡単に仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。

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