kobo hp210
面圧について考える 設計TOP 開発TOP
面圧と線圧は違いますが 一部混同して使用している方もおられるようです そういうときは聞き流して会話を続けてください
ここでは 面圧について考えてます設計者が はじめに悩む1つに ここは この接触面で 持つのか? この接触面で いくらまで持つのか?って悩みますが 前このくらいでやったから 今度もこのくらいで いって十分だなんてやってられる方がおられるようですが 知って使うのと 比較で使うのは ずいぶん違います 後で 受け面積や,接触面の形状なら まだしも,材質や焼き入れまでも変更しなくては成らなくなってしまう こともありますので 是非知って使用したいものです
面圧を 荷重/面積なんてものできめないで! −−−面圧が泣いてます--
機械開発は 機械の開発を 生業とするものです 今面圧を考えます--(キリリ!)
まず 面圧計算式って ただ言っても いろいろ有りますよね---![]()
ヘルツの面圧や 単純面圧 鋼設の許容面圧式 軸受けコロ玉面圧計算式 輪圧式まだまた有りますレッチェルさんや光永さんもおられます−A
計算条件も色々有ります
−−−−B
軸受け面圧 隙間面圧 平面面圧 凸凹の組み合わせ面圧 の様な接触条件の違い −−−−−−C
モーメント受け面圧 平面停止面圧 滑り面圧 って使用条件の違いも有りますよね
静加重圧の面圧 動加重面圧 交番加重や さらには 衝撃の大きさなどの負荷の違い−−−−−−−−D
まだまだ有ります 短期か長期か の様に時間条件も有るし−−−−−−E
加工硬化を 考慮可能か 圧根拒否かの ささくれ条件−−−−−F
給油や給脂 材料 硬度 焼き入れ硬度 寸法 温度 内部残留応力 接触面のたわみ−−−−−G
ってのもありますね まだまだ 有りますよね 書けばキリなし
ということで 環境と 必要性によって使い分けするのが いい方法の1つと考えてます。----(フムフム)
機械設計者は 計算式を 最低 三種類 ぐらいは 自由に使い分けれるように なりましょう----(明確に分けるのは難しいところが有ります−−−フムフム
「私は 面圧と言う物は 一種類しか書かないよ29年やってるけど・・・?」---ナァーンテ
言われたら
その方は 非常に恵まれた環境で仕事をなされているので
「是非 そのまま お仕事を 続けて下さい」ってニコニコ笑っておくのが いい方法の一つです
色々有るのですよ −−−知れば知るほど面白いのですが
初級問題01
今 SS400,,t10の2ハツ仕上げ角100mm座板に
2ハツ仕上げアール500mm幅100mmを ぴったり接触させて真上から静加重を掛けます
アール材と座板は十分な剛性が有るとき 機械で何キロまで 支えることが出来ると言えるでしょう別の言い方をすると 静的耐l力はいくらになるでしょうか?
今 SS400,,t10の2ハツ仕上げ角100mm座板に
2ハツ仕上げアール500mm幅100mmを ぴったり接触させて真上から静加重を掛けます
アール材と座板は十分な剛性が有るとき 機械で何キロまで 支えることが出来ると言えるでしょう別の言い方をすると 静的耐l力はいくらになるでしょうか?
答えは たくさん有りますよね−−−それでグレードを 機械にしてね 鋼設 車輪圧 馬鹿圧は 不可とします
機械でも色々有りますよね −−−荷役機器 や クレーン で解かないでね
軽機械と 重機械の 2つほど代表で出せれば 十分あなたは 開発者でしょう−−−初級ですよ
安全率は1とします余分に取らないで下さいませ。
(暗算でも良いです)----答えは kobo hp2101にあります。----ちょっと問題が簡単すぎた様ですが