kobo hp2101

初級問題01答え
答え1 本設計計算は 通常良く用いられる仕上げ面 面圧からの解き方を すべきです
鋼設計ではロール加工硬化された黒皮面の面圧と考えるべきです
コロ面圧式は 軸受け鋼により高精度に加工された 3発以上の加工面と考えるべきです
輪圧は 御存じの電車のような JISレール上の 面圧とお考えくだ゛さい
すると この面圧計算は 2〜3種類に 減るはずです![]()
ただ コンピュウターの計算は いつでも使用できる様ですが判断の基準に迷いますので この基準は 把握すべきです
どの計算式を使っても 答えは 大体同じに成ると している 中級者の方は 判断表を デジタルにする事を
希望します −−−−デジタルにしたら アナログの良さも思い出して下さいね
それでは 残りの 計算式は ヘルツさんか 仮定法 レッツェルさん 色々有りますが
ここでは ヘルツさんで解きましょう
ヘルツの平凸アールは さて覚えていません−−−どっこいしょ 本を見に行くのもおっくうだし
DOSパソコンの電源を入れるのもしんどい −−さあどうしましょ
−−−三四郎に入ってたので ラッキーでした![]()
さて 問題は 何だったっけ −−−前に戻って−−−苦笑
100のR500でしたね
Eは 2100000(kg/cm2)で行きますか
許容支圧応力は どうしましょ SS400からHB112.5---平均値を採用
fp=2250
から
3475(kg/cm2)となるので
p0=0.418((P/L)*E/R)^(1/2)より
P=(p0/0.418)^2*(R/E)*L
=(2250/0.418)^2*50/2100000*10
=6900(kg)
で 圧根なしとなります−−−ハハハ 嘘です 光りますよ 仕上げがつぶれて
もっとレベルを 上げたければ 0.9倍(=100/112.5)と成ります。
静荷重で 何度でも設置出来ます。
荷重をあげて 圧根を残せても良いなら 1.1倍(=125/112.5)と成ります。
答え1−1
通常こまかく計算せずに 暗算で おおよそ静的耐力は Fb=14RW=14*50*10= 7000
(kg) となります![]()
この 接触面には 7000kg
の負荷に耐えられます
もちろんS45C-N は 2倍の 14000(kg)---硬度比倍です
接触率や 個数有効率 形状や 荷重の状態 時間や 周りの剛性
書き出したらきりがないように 現実の仕事に でてきますので 是非 理解して 仕事をこなしてていたたきたいと思っております。
ここで 平面*平面ならば 2250*10*10=225(TON)となり
また この接触面が 凸凸アール接触に成ると1/2の 3500 (kg)に成るのは言うまでも有りません
注意 色々解き方があるので この方法が一番であると 言えません
他の人が 馬鹿面圧計算(荷重/面積)のみで やっているとします −−−このときは ニコニコ笑って自分との比較のみをしておきましょう −−−業界の差が把握出来ます ![]()
その人のレベルを 把握するのにいいリトマス計算となり得ます
ただし この方法を使用する人の内 1/4の方ノ内 知ってやって居る人がおられます−−−難儀なお方です
そういう方に 出くわしたとき ニコニコ笑って居て良かった思うことが有ります−−−経験です![]()
接触率や 内部応力 外力の把握とか 色々有りますが またの機会にします
もしも暇が有ったら 輪圧や 鋼構造設計基準 などと 比べると 何か得るものが有るかも知れません−−−暇が有ったどうぞ
みなさまの 健闘を お祈り申し上げます。
本文21行目
<機械開発 落書きメッセイジ付きに投稿がありました「2002/11/29(Fri) 13:33:41
”面圧について考える”初級問題01の答え
P=(2250/0.485)^2*50/2100000*10は0.485でなく0.418のはず。チョットとしたミスで長年築いた設計者の信頼が揺らぐ。・・・・ですよね。」とのことです ありがとうございましたm(_ _)m >
この面圧について考えるは
機械において 許容面圧(支え圧)が
fp=2250 から 3475(kg/cm2)となるので
fp=2250(kg/cm2)を採用し
ヘルツの式を採用するとき
計算が難しいので
静的耐力はSS400で Fb=14RW(kg)で計算し−−−R,Wは(cm)です
後は硬度比を乗じたり 形状や条件に対応すれば
暗算が出来るよ
ってのを 読みとって頂ければ 良いだけのページです
が 間違いは間違いです 大変失礼いたしました −−−低頭 m(_ _)m 小堀和紀
このページ面白くないですね 2年前は良いと思っていたのですが
まあ 一気に書いていますから その時の勢いでしょうか
fp=2250 から 3475(kg/cm2)となるので
fp=2250(kg/cm2)を採用しっての お話をしましょう
これは 材料の硬度(HB) の20〜30倍が許容圧力だと 本に書いていたりしますよね
そこから来ているのですが
それでは 実際範囲がひろすぎますでしょ
この30はかなり圧根が出来ていると思っています
鋼構造設計基準の黒皮レベルになるのです
同基準によると
許容支圧応力度は fp2=1.9F=1.9*24=4560(kg/cm2)なっています
又 σp=0.42√(PE/br)−−−−@の式によって判定することとなっています
@をP=に変形すると
P=(σp/0.42)^2(br/E)−−−−A となります よく見るとヘルツの式そのものです
上式中0.42 と 機械側の式の 0.418 は 建築側が丸めたものと思われます---B
4560(kg/cm2)/112.5(HB)=41倍 となります
ココで各種基準の計算をすると

*1:本部はこの値を全て無視いたします
*2:機械の許容応力を荷役機器便覧相当で計算
*3:SS400の硬度を112.5HBとして計算
機械は 20倍でやっとクレーンのレベルなのです
仕上げ面では
| グレード | 重機械 | クレーン規格 | 建築 |
| (HB) 倍率 | 12以下 | 20 | 23 |
いかがでございましょう 本に載っていないでしょ
材料の硬度(HB) の20〜30倍が許容圧力だという
数値範囲と 各基準の比較がです
まぁ 一般の機械は 20倍の値をおすすめいたします
モチロン 規格通りの
各種許容支圧応力度fpを直接使用するのが
正しいのは言うまでも有りません
どちらを 採用するにしても
貴方の幸せを願ってやみません−−−−(^_^)/~
どうです こちらの方が 面白いでしょ
各種許容支圧応力度fpが解ると かなりの分野が設計出来るでしょ
計算式が解ると計算できますが それは余り意味がないので有ります
グレードによって判定数値を変える方がすごいのです
説明するまでもないでしょうか?
難し過ぎるでしょうか?
いかがでございましょうか
明日の貴方のために頑張ってくださいませ