hagime.htm

はじめに

このホームページは 一般に安価に早く手に入るもので 使い勝手の良いもの を選定して 載せるページです。

取引会社の倉庫や 材料屋さん.商社が扱っていないものは 使用しない方が良いので 自分のところで確認は する必要が 有ります。

JISに載っていても 本ホームぺじには 載せていないものも 多数有ります。---間引いています。
カタログや 鉄鋼クラブに 載っていても 載せていないものも有ります。-------間引いています。
なぜこのサイズが 無いのだろうと 思われる所も 有りますが そのときは 使って下さい
それで 今までほとんど クリヤ出来るはずです。
特殊な業界にしか 使用しない材料は その業界に 従って下さい 
たとえば 建築の材料 熱関連や 圧力容器 や パチンコや 軍事関連等 色々その業界で 多用されるサイズや 材料が有ります。
それらは 書いていません。

本に載っている カタログに載っている 出入りの商社が扱っている 
自社倉庫にある からと言って使用してると 種類が増えます。 
グレードが違う 仕様が違う 大きさが違う から言って使用してると 種類が増えます。
覚えるのも大変 横持ちも大変 減らせば価格が下がります。


使用材料について考えます。
◎使用金属 材料は 考えないようにしたい。 それが それが 小堀の願望です。
現実は いかがでしょう あまりに 種類が多すぎます。
◎金属材料の本を 出版されている 大先生方は 本当にそれらを 使用したのでしょうか?
いいえ たぶん 金属材料のことを書いています。
性能を 書かれておられる先生は 設計者のことを考えに入れて 書かれてますか?
いいえ たぶん 性能のことを書いています。
◎機械材料の選び方使い方などの本も有りますが 機械設計者用に 書かれたとは 思えません
番やむないものは 仕方がなので 特殊鋼を使用しますが。
しかし と思います。
普通の機械を 作るのに ここはなにを使うのか 考えないようにしたい。
出来るだけ 安い材料を使いたい。
出来るだけ 標準品を使いたい。
設計外注を依頼するときに 材料決定に時間を取りたくないと作りました。 
まあ 自分のためにもなるか とも思っています。


材料分かります?
私は 30年設計やってますが よく分かりません 把握するのに時間が かかります。
1.機械材料を 調べるとき JIS の鉄鋼.非鉄を 見ます。
2.材料倉庫品や カタログ寸法 鉄鋼クラブを 見ます。
3.機械材料や 材料力学の 本を 見ます。
4.現状の材料や 問屋さん に教えてもらいます。
機械は 出来たかもしれません が そんなレベルです 何とか良く把握したい。そんな思いで作ります。
一度は 計算されたかもしれません  角板 300oの 板を 重ねた時のスキマ 黒皮でいくら 削っていくら。
                       フラットバー 6x50 10枚重ねた 集積公差で合計寸法 は。
アルミの棒 100±0.2 許容耐力による 0.2%のひずみは 精度に対して影響します。 
私は いちいち計算しないと 分からない ので    
寸法と 性能と 精度は 一枚のシートに載せたい あの本見て この本見てで 開発や設計を やっとれない。
そんな 思いで 作っています。
まだまだですが じょじょに 追加して行こうと思います。

機械設計者で おもしろい材料や 選定法を見つけた人 メールください!
  k@kikaikaihatu.com