tekkou
SS400 一般構造用圧延鋼材 SS400
丸鋼 SS400 角鋼 SS400
平鋼
SGD 400 ミガキ SPCC-SD 冷間圧延鋼板
SGP
配管用炭素鋼鋼管(.ガス管) STPG370 圧力配管用炭素鋼鋼管
S30C-A
機械構造用炭素鋼鋼材 S45C-* 機械構造用炭素鋼鋼材
| 材料名 | 厚み(mm) | 寸法 (ft) |
引っ張り力 (kg/mm2) |
硬度 (HB) |
| SS400 | 3.2 4.5 6 8 9 12 16 19 22 25 28 32 36 38 45 | 3X6 4x8 5x10 |
41 | 112 |
材料は これ1種にします。
厚みは 8は 出来るだけ使用しない 45以上は 使わない。
寸法は 尺を 使われる方のために書いてます 12*25.4倍して下さい。
引っ張り強さは 41〜52(kg/mm2)ですが 設計上 41(kg/mm2)です。
硬度は 100〜125 の 中央値 112 で 設計します。
二枚合わせると 正方形が 出来ます。
降伏点は 板厚によって変わります 16t以下 25(kg/mm2) 16tを越え40t以下 24(kg/mm2) 40tを越える 22(kg/mm2)。
1(kg)=9.8(N)。
溶接性良好ですが 残留応力が残ります ---強度は 下がります---溶接効率分の低下としてます。
曲げて使用出来ます ----加工硬化して残留応力が残ります---曲げ部は開先溶接効率分の低下と同等としてます。
計算上 低下分は 視ずに計算します ---程度の問題は有ります。
応力除去 焼き鈍しは 指示がないと絶対やりません。
ひずみ取りに ロールや お灸を 据えることが有ります 許容引っ張り限度は 低下します。
バリや 傷が出来ると ハンドグラインダーで ナメル ことが有ります。
平坦度は 2000以上3000以下で 6t未満で24(o)
6t以上10t未満で21(o)
10t以上25t未満で16(o)
25t以上40t未満で13(o)有ります。
比重は 7.85 です。
| 材料名 | 径(mm) | 寸法 (mm) |
引っ張り力 (kg/mm2) |
硬度 (HB) |
| SS400 | 9 13 16 19 22 25 32 38 44 50 55 65 75 100 130 150 180 200 | 5500 | 41 | 112 |
径は 180
200は 出来るだけ使用しない。
バーインコイルは 32以下
引っ張り強さは 41〜52(kg/mm2)ですが 設計上 41(kg/mm2)です。
硬度は 100〜125 の 中央値で 設計します。
許容差 16未満 ±0.4%
16以上 28未満 ±0.5%
28以上 ±1.8%有ります。
比重は 7.85 です。
| 材料名 | 径(mm) | 寸法 (mm) |
引っ張り力 (kg/mm2) |
硬度 (HB) |
| SS400 | 16 19 22 25 32 38 44 50 65 75 | 5500 | 41 | 112 |
引っ張り強さは 41〜52(kg/mm2)ですが 設計上 41(kg/mm2)です。
硬度は 100〜125 の 中央値で 設計します。
許容差 16未満 ±0.4%
16以上 28未満 ±0.5%
28以上 ±1.8%有ります。
比重は 7.85 です。
| 厚 | 幅 |
| 4.5 | 25 32 38 44 50 |
| 6 | 25 32 38 44 50 65 75 90 100 125 |
| 8 | 25 32 38 44 50 65 75 90 100 125 150 180 200 230 250 |
| 9 | 25 32 38 44 50 65 75 90 100 125 150 180 200 230 250 |
| 12 | 25 32 38 44 50 65 75 90 100 125 150 180 200 230 250 280 300 |
| 16 | 32 38 44 50 65 75 90 100 125 150 180 200 230 250 280 300 |
| 19 | 38 44 50 65 75 90 100 125 150 180 200 230 250 280 300 |
| 22 | 50 65 75 90 100 125 150 180 200 230 250 280 300 |
| 25 | 50 65 75 90 100 125 150 180 200 230 250 280 300 |
| 28 | 100 125 150 180 200 230 250 280 300 |
| 32 | 100 125 150 180 200 230 250 280 300 |
| 36 | 100 125 150 180 200 230 250 280 300 |
丸は h9
| 寸法 | 寸法 (mm) |
引っ張り強さ (N/mm2) |
硬度 (HRC) | |
| 丸鋼 | 5 6 7 8 9 10 12 16 19 20 22 24 30 36 40 50 | 5500 | 500〜850 | 28 |
角は h11
| 寸法 | 寸法 (mm) |
引っ張り強さ (N/mm2) |
硬度 (HRC) | |
| 角鋼 | 5 6 8 10 12 16 19 20 22 | 5500 | 500 | 28 |
六角は h12
| 寸法 | 寸法 (mm) |
引っ張り強さ (N/mm2) |
硬度 (HRC) | |
| 六角鋼 | 5.5 7 8 10 13 17 19 24 30 36 46 55 | 5500 | 500 | 28 |
| 材料名 | 厚み(mm) | 寸法 (mm) |
引っ張り強さ (kg/mm2) |
硬度 (HV) |
| SPCC-SD | 0.8 1 1.2 1.6 2.0 2.3 3.2 | 508 2080 |
36〜39 | 132 |
材料は これ1種にします。
厚みは 他は使わない。
寸法は 最小と 最大を書いてます 鉄鋼クラブを ご覧下さい。
引っ張り強さは 36〜39(kg/mm2)ですが 設計上 0(kg/mm2)です計算しません。
二次部材 又は 建築基準以下の機械器具類には 36(kg/mm2)で計算します。
硬度は 115〜150 の 中央値で 132で設計します。
カバーなどに使用します。
1(kg)=9.8(N)。
溶接出来ますが 1.6t以上に使用 ---美しくなくなります 強度も 下がります---溶接効率分の低下としてます。
曲げて使用出来ます ----加工硬化して残留応力が残ります---曲げ部は開先溶接効率分の低下と同等としてます。
キリ穴で 穴あけをやれます ----板厚に対して大きい穴は パンチ 又は ローソクキ゛リ もっと大きくは ホルソーです。
最近では レーザー加工で ぴったり寸法の一品物カバーなどが 安価に加工しています。
応力除去 絶対やりません。
ひずみ取りに ロールを通すとが有ります 許容引っ張り限度は 低下しますが問題にしません。
バリや 傷が出来ると ハンドグラインダーで ナメル ことが有ります。
量産は プレスで 抜きますが 材料は 再度打ち合わせします。
比重は 7.85 です
| 材料名 | 呼び (A)Xt | 寸法 (mm) |
引っ張り強さ (kg/mm2) |
硬度 (HV) |
| SGP | 6x2.0 8x2.3 10x2.3 152.8 20x2.8 25x2.8 32x3.2 40x3.5 50x3.8 654.2
80x4.2 90x4.2 100x4.5 125x4.5 150x5.0 175x5.3 200x5.8 2256.2 250x6.6 |
5500 |
29.6 | - |
材料は 黒管が標準です ---白管は -ZNをつけます。
外径は 125A以下で±0.5(mm)且つ ±1%以上 150A175A±1.6% 200A以上±0.8%の許容差が有ります。
板厚は +規定なし -12.5%有ります
ガス管は 内径外径を使うときに 公差による空振りに注意します。
引っ張り強さは 290(N/mm2)です。
1(kg)=9.8(N)。
硬度は 設計しません。
手摺りや梯子 二次部材 グレードが低い 部材。
溶接出来ますが 強度は 下がります---溶接効率分の低下としてます。
内径の スラグは 取れません。
曲げて使用出来ます ----ベンダがありますが---曲げ部はエルボ.ロングエルボを買った方がきれいです。
長さの歩留まりに 注意します。
比重は 7.85 です
| 材料名 | 呼び (A)Xsch40 or 80 | 寸法 (mm) |
引っ張り強さ (kg/mm2) |
硬度 (HV) |
| STPG370 | 20 25 32 40 50 65 80 90 100 125 150 200 250 300 350 | 5500 |
37.8 | - |
材料は jis G
3554 付表2 の太い枠内 しか使用しません。
熱間仕上継目無鋼管-S-Hのみです。
外径は 160(mm)未満で±0.5(mm)且つ ±1% 160(mm)以上 200(mm)未満±1.6(mm) 200(mm)以上±0.8%の許容差が有ります。
板厚は 4(mm)±0.5(mm) 4(mm)以上±12.5%有ります
は 内径外径を使うときに 公差による空振りに注意します。
引っ張り強さは 370(N/mm2)です
降伏点は 215(N/mm2)です。
1(kg)=9.8(N)。
硬度は SS400との 比較で設計します--計算書の横には比較によったことを 記入のこと。
二次部材 グレードが低い 主部材。
溶接出来ますが 強度は 下がります---溶接効率分の低下としてます。
内径の スラグは 取れません。
曲げて使用出来ます ----ベンダがありますが---曲げ部はエルボ.ロングエルボを買った方がきれいです。
長さの歩留まりに 注意します。
比重は 7.85 です
| 寸法 | 寸法 (mm) |
引っ張り強さ (N/mm2) |
硬度 (HB) | |
| 丸鋼 | 11 13 16 19 22 25 32 36 38 44 48 55 65 75 85 95 100 120 | 5500 | (440*121/123) | 121〜156 |
丸のみとする
Aを 必ずつけます---焼きなましです 約850℃炉冷却
引っ張り強さは 規定が 無い SS400よりは 強くなると 考えられる 440*121/123(N/mm2) ぐらい。
降伏点 規定が 無い 285*121/123(N/mm2) ぐらいと考えている。
計算書では 書かない SS400で 計算する。
溶接付けの 軸にのみ使用 これより炭素含有量が多いと 溶接による 炭素の析出が有るとされ 長期に持たないとされていて 小堀設計では S30C-Aを 限界としている。
| 寸法 | 寸法 (mm) |
降伏点(N/mm2) | 引っ張り強さ (N/mm2) |
硬度 (HB) | |
| 丸鋼 | 11 13 16 19 22 25 32 36 38 44 48 55 65 75 85 95 100 120 | 5500 | (N=345) H=490 |
(N=570) H=690 |
(N=167〜229) H=201〜269 |
丸のみとする
Nを つけます---焼きならしです 約820〜870℃空冷です。
高い強度や 硬さを必要としない時にのみ使用します。
Hを つけます
素材長質 HQ・HT---HB 220〜260
HQ・HT ---焼き入れ820〜870℃水冷 焼き戻し 550〜650℃急冷です。
硬度は 最小〜最大 の 最小値で設計します---精度を要し仕上げ面の面圧計算が多いからです。
溶接不可としてます。
寸法は 自由に鍛造して形を作れます。
Φ100(mm)以上は 質量効果を 考慮する。
板の時は S45CHP
と書きます。
SCM435 クロムモリブデン鋼鋼材(旧記号 SCM3) 目次へ
素材調質 HQ・HT---HB 220〜260を原則とします
SCM435の生材は SS400
と設計上同等ですが 現実は カタイいです。---SUSを思い浮かべて下さい+加工熱で焼きが入ります。
原則として熱処理の後に用いられる。
質量効果が小さく 大物部品の焼き入れ性も良い。
降伏点(N/mm2) 785以上 引っ張り強さ(N/mm2)930以上 硬度(HB)269〜331
前記なれど 焼き戻し温度により 引っ張り強さ硬度は 変わる
外観及び形状並びにその許容差 S45Cと同じ
使用例 高級ボルト.ナット 粘り強さを要する軸
その他 クロム鋼鋼材 JIS
G 4102参照